現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

カレンダー

2019年11月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
2019年12月の定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

※赤字は休業日です

■天然のオイル塗装とウレタン塗装の特徴

※F☆☆☆☆(フォースター)獲得の塗料で仕上げた安心安全な塗装方法※

天然オイルの特徴
天然オイルは自然の木にやさしく、無垢材を長く使用できる塗装方法です。
主成分は、植物油と植物ワックスです。木目の中にすり込むようにして塗る為、木に良く浸透し木の表面にほとんど膜を作りません。このため、無垢の木をやさしく保護することができます。また、小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けるようホルムアルデヒドなどの有害物質の入っていない安心安全な塗料を使用しています。一年に1~2度程度、メンテナンスオイル をつけて磨くだけで、その艶を取り戻し、また長く使えば使うほど味わいがでてきます。
ウレタン塗装の特徴
ウレタン塗装は、耐久性に優れていています。化学製品で作られた塗料を木部に薄く膜を作るようにしてふき付けます。
そうすることで水分がはじきやすくなります。耐久性には優れていますが、メンテナンスは難しく、無垢の木にウレタン塗装を施しますと、無垢の木が呼吸できず年月が経過しますとひび割れや剥離の原因となる場合があります。

■家具の塗装方法のご紹介

ライトブラン色

ライトブラン色

明るめの茶系です。木目を引き立たせるために木目の中に顔料をすり込み立体感を出しています。


木地色

木地色

木材それぞれの個性を活かした塗装方法が、木地色です。透明な塗料を塗ることにより、天然木の様々な表情を楽しむ事ができます。


久遠色

久遠色

文字通り、久遠の家具を代表する塗装方法です。塗装工程も多く、木地の研磨から仕上げまで、10工程ほどを要します。一見、久遠仕上げと似た家具もありますが、ここまで徹底してこだわり抜いた塗装方法は久遠色しかないでしょう。また、一度お買い求め頂いたお客様には大変喜ばれ2度3度とお買い求め頂く事も多くあります。


水屋色

水屋色

深い茶系の塗装方法です。濃いめの茶系ですが、木目もはっきりと出て和家具には、とてもよく合います。芽生の水屋家具には一番使われている色です。


■ちゃぶ台のカラ―

ライトブラン色

定番カラ―のライトブラウン。 木地の色ムラや節をほど良くカバーし和室にもしっくり馴染む芽生のちゃぶ台で一番良くでるカラ―です。長年愛されてきた定番色。

ライトブラン色

木地色

無垢の自然な色ムラや節を楽しめる木地色。年月とともに味わい深いほんのりとした飴色になっいく。山桜やナラは「白太」と呼ばれる木目がほど良いアクセントとなり雰囲気よく仕上がる。

木地色

ダークブラウン(DB)

ほど良く木目を残しながら色ムラや節をカバーできるダークブラウン。シックで大人っぽい雰囲気に仕上がるカラ―です。特に山桜のダークブラウンはウォールナットを彷彿とさせるような雰囲気に仕上がります。

ダークブラウン

久遠色

アンティーク調の家具は沢山出回っているが、ここまで完成度の高いアンティーク調塗装は芽生でしかご覧いただけないでしょう。塗りと乾燥を何度も繰り返し通常の塗装の何倍もの時間を費やして完成する久遠色は一見の価値あり。

久遠色